【ストーリー】
アフリカの夜は、1999年4月15日〜6月24日にフジテレビ系列で放送されたテレビドラマ。全11回、平均視聴率11.2%。同時間帯にTBS系で『魔女の条件』を放送中であったため、視聴率的に苦戦をしいられたがHanakoでは好評価であった。
古いアパートメント「メゾン・アフリカ」を舞台に、生命力あふれる奇妙だが愛すべき住民たちが引き起こすハートウォーミングなエピソードの数々を描く。結婚式場で婚約者が逮捕されるという致命的な挫折を経験する杉立八重子(演、鈴木京香)。そんな時、8年前に別れた恋人が言っていた「道は開かれている」という言葉を思い出す。進退きわまった八重子は、過去と決別し新しい自分を見つけだそうと古いアパートメント「メゾン・アフリカ」に移り住む。そこで出会ったのは、一風変わった、しかし憎めない住人たちだった。 なお、放送前の仮題は「トランジット」であった。